2007年9月20日木曜日

「けんぐんひろば」の皆さんとお会いしました。

健軍の情報サイト「けんぐんひろば」の定例会に参加させていただき、東部地区まちづくり支援グループの活動を「けんぐんひろば」でも紹介していただけるようお願いしてきました。また、将来的に協働して、健軍地区を盛り上げていくことも話し合われました。「けんぐんひろば」はコンテンツも充実しているので、相互リンクできることは、八丁馬場まちづくり瓦版にとって大きなメリットになります。
早速、9月22日に開催予定のワークショップのお知らせを掲載してもらいました。
「けんぐんひろば」の皆様、ありがとうございます(^^♪

八丁馬場を三次元レーザーでスキャンしました!

八丁馬場の形状を詳細に記録するために、三次元レーザースキャナーをつかって、八丁馬場全体(約1200m)を測量しました。この三次元レーザースキャナーは、ドイツのカメラメーカーとして有名なライカ社製のもので、三次元空間を全方位高精度に立体スキャンできるすぐれもの。思った以上に大きくてちょっとびっくり!測量は2台のスキャナーで300mくらいおきに複数点からスキャンし、後で、専用ソフトでデータを合成します。八丁馬場全体を測量するのにまる一日かかりの作業でした。残暑厳しい中、作業していただいたライカの川本さん、ケーエステックの高橋さん、河南測量設計の高畑さん、ご苦労さまでした。データができるのが楽しみです。



これが三次元レーザースキャナーだ!!





パソコンでコントロールします。





こんなデータが得られます。

2007年9月9日日曜日

モデル調査準備会議(第1回)を実施しました。

9月3日(月)15時から2時間ほど東部公民館で、本モデル調査の準備会議を開催しました。
参加者は、支援グループのメンバー8名、都市学研究所の加川さん、熊大学生2名、そして、東部市民センターから平井さんでした。第1回目ということで、自己紹介後、本調査の概要が説明されました。メニューが盛りだくさんで、あらためて大変だなぁと実感しました。第1回のワークショップへの参加募集をどうすすめるかが課題でした。いろいろなチャンネルを使って呼びかけようと一致団結?しました。次回の会議は、第1回ワークショップの進め方について具体的に話し合う予定です。